FSC®マークは、森林破壊や違法伐採等の環境・社会的な問題のリスクの低い原材料が責任を持って調達され、使用されていることを意味します。このマークが付いた製品は、違法伐採の防止や森林資源の持続可能な利用、地域社会や労働者の権利保護など、厳格な基準を満たしていることを示し、消費者が環境に優しい選択をする際の目印となります。
お知らせ
紙糸とは?再生紙から生まれたアップサイクル素材の魅力

企業のSDGsへの取り組みが重視される中、
「素材そのものにストーリーがある」アップサイクル素材が注目を集めています。
その中でも近年、ノベルティやアパレル、生活雑貨などで採用が増えているのが
再生紙から作られる「紙糸(かみいと)」です。
本記事では、
紙糸とはどのような素材なのか、その特長や魅力、
そして企業が紙糸を選ぶ理由について分かりやすくご紹介します。
紙糸とは?注目される背景
紙糸(かみいと)とは、その名の通り、
紙を細長く裁断・撚(よ)って糸状に加工した素材のことです。

原料には、
- 再生紙
- 廃棄予定だった紙
- 端材・余剰紙
などが使われることが多く、
資源を無駄にしない、アップサイクル素材として注目されています。
近年、企業活動において
- SDGsへの具体的な取り組み
- 環境配慮を「見える形」で伝えること
が求められるようになり、紙糸はその想いを体現できる素材として、
企業独自の素材を混ぜ込んで作られることで、
ノベルティや販促アイテムに採用されるケースが増えています。
紙糸がアップサイクル素材として優れている理由
紙糸は「紙=弱い」というイメージを持たれがちですが、
実は機能性とサステナブル性を両立した素材です。

軽くて、しなやか、そして丈夫
紙を糸状にすることで、
- 通気性が良い
- 軽量
- しなやかで耐久性がある
といった特長を持ち、機能性が高く、布製品としても十分な実用性があります。
再生紙から生まれるアップサイクル素材
本来は廃棄されるはずだった紙に、新たな価値を与えることで
資源循環・廃棄物削減に貢献します。
「再生紙からできている糸」という素材の背景そのものが、
SDGsやサステナブルな取り組みの証になります。
紙糸が企業ノベルティ・販促に選ばれる理由
紙糸は、単に環境にやさしいだけでなく、
企業ブランディングとの相性が非常に高い素材です。

紙糸ノベルティが選ばれる理由
- ハンカチ・靴下など、実用性が高いアイテムに展開できる
- 「紙からできている」という意外性で記憶に残りやすい
- 環境配慮・SDGsへの姿勢を自然に伝えられる
- デザイン性が高く、安っぽく見えない

展示会や採用イベントなど、企業の価値観を短時間で伝えたい場面において、
紙糸ノベルティは強い効果を発揮します。
単なる配布物ではなく、「なぜこの素材を選んだのか」というストーリーを添えることで、
来訪者とのコミュニケーションのきっかけにもなります。
まとめ
紙糸は、再生紙から生まれたアップサイクル素材でありながら、
機能性・デザイン性・ストーリー性を兼ね備えた素材です。
SDGsや環境配慮への取り組みを、
言葉だけでなく“モノ”として伝えたい企業にとって、
紙糸は非常に有効な選択肢と言えるでしょう。
企業ブランディングや展示会ノベルティに、
紙糸という新しい素材を取り入れてみてはいかがでしょうか。
紙糸を活用したアップサイクルノベルティのご相談について
「想いの伝わる、サステナブルなノベルティを」
紙糸を使ったノベルティやオリジナル製品の企画・制作を承っています。
展示会・採用イベント・周年記念など、用途に合わせたご提案が可能です。
お気軽にお問い合わせください。
FSC(R)森林認証マークを付けることが可能です
お問い合わせ
まずは、どんな端材・廃材があるのかお聞かせください。
「形」「硬さ」「大きさ」「匂い」「油分・水分」などもお聞きできれば幸いです。
予算感などもご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
「オリジナルアップサイクル再生紙」に関するお問い合わせは、
以下のフォーム、またはお電話にて受け付けています。
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