データ入稿の注意点
「せっかくWordできれいに作ったので、このまま印刷したい。」
そういったニーズも増えています。
ただWord等は印刷用のアプリケーションではありませんので、そのままで印刷に使うことは出来ません。そのため当社で印刷用のデータに変換することになります。
その際の、データ作成上の注意点を以下に記します。
対応アプリケーション・OSのバージョン
| OS | アプリケーション | |
|---|---|---|
| Windows XP | Word 2003 2007 | Excel 2003 2007 |
| Windows Vista | PowerPoint 2003 2007 | 一太郎 2007 2009 |
| Windows 7 | ||
フォントについて (当社対応フォントリスト)
当社のマシンにインストールされているフォントでしたら問題なく印刷できますが、当社にないフォントでデータ作成されますと、書体の置き換え、レイアウトが崩れる等の問題が発生します。
色の再現性の問題
Word等のソフトではRGBで作成されますが、これを印刷するにはCMYKに変換する必要があります。その際色が若干変わってしまいます。
写真の解像度について
パソコンの画面で見る場合には、写真の解像度は72dpiで充分ですが、印刷する場合には、最低でも300dpiの解像度は必要になります。
解像度が足りないと、綺麗に印刷できませんので、充分な解像度の写真を支給していただく必要があります。
入稿時の注意
実際にデータ入稿する場合は、メールへの添付や、CD-R等のメディアに入れていただければ大丈夫ですが、その際にプリントも一緒にお渡し下さい。文字化けや、体裁の崩れがないかチェックするために必要になります。
以上が大まかな注意点ですが、詳しくはお問い合わせください。























