
ツイッターをはじめてみましょう!
ツイッターユーザーはいまや日本国内で約500万人いるといわれています。
そのスピード感や臨場感がブログやWebサイトとは格段に違います。
ブログと同じように、他人にとってはどうでもいいことをつぶやいている人もいますが、独り言やぼやきが他人には全く無意味なものというものではないことはよくあることですね。
短所こそのいいところ
ツイッターでは1投稿文字数が140文字と限られていることから、書く場合はちょっとした合間(たとえばバス停や渋滞中の車中で)に短時間で完結し、本音が出易いし、言いたいこと、伝えたいことを表現することになります。
興味を持ったある人のつぶやきをフォローしている場合、一連のつぶやきを読んでいると、その人となりがなんとなくわかるように思え、親近感が沸いてきます。それもリアルタイムに流れて来るからこそ、臨場感と共感・感動がより大きいと考えられます。140字という文字数制限があるものの、写真、Map、動画や音声などあらゆるメディア共有サービスと連携することも比較的簡単にできます。
手軽だからこそ広がりができる
最初からブログ原稿の覚え書きとして書き込みしている人もいます。そうして溜まったブログの文章を編集して本を発行しようとしている人もいるようです。
また、ブログのトラックバックやコメントとか、ウェブのリンクのように、相手の承諾を取るとか、拒否されるということもなく誰でも勝手にフォローすることができるので、全く知らない人からも即座に反応が来ることもあり、人との繋がりをどんどん広げられる可能性が従来のどのメディアよりも高いようです。
個人だけでなく、企業でも
企業でも、ツイッターを読んでいることで(特定の言葉で検索し、それをフォローすることもできます。たとえば自社製品名など)、クレームになる前に「こんなことがあったんだよね。メーカーにクレームをつけようかな?」というつぶやきの段階で発見していれば、2チャンネルなどに書かれて、大きなクレームになる前の小さな芽のうちに発見し対処できるという利点もあります。クレームにまでならなくても、新製品のアイディアとか、製品改良の提案とかも発見できるかもしれません。
手軽だけどルールは守って
お手軽なコミュニケーションツールとして大いに広がりを見せているツイッターも、やはり一定のルール(とは言っても一般常識の域を出ないと思いますが)を守る必要はあります。たとえばリツイート(他人の発言を引用)する場合は、その記述をする必要がありますし、誹謗中傷を連打するなどはもってのほかでしょう。この場合、たいていはフォローをブロックされるでしょうね。



















