例えば、ガイドブックを発行したい。
確かにガイドブックは携帯性や保存性に長けた情報メディアです。
でも情報の「新鮮さ」となるといつまでも最新情報とは限りません。
常に最新情報を発信するためには、やはりWeb(携帯)メディアが最適です。
エンドユーザーの情報への価値を高めるためには、この組み合わせが不可欠です。
これって二重投資?
いいえ、そんな悩みを解決する投資対効果を高めるサービスがあります。
それは「oms※」が提唱するデータベースパブリッシングです。
※omsとは、友野印刷のブランド名で、On Demand Multimedia Solutionの略です。
FileMaker(ファイルメーカー)カスタマイズによるデータベースパブリッシングの特徴は、構築のスピードが速く、XML対応なのでDTP※やWebにも汎用的に情報の提供や管理ができることです。
FileMaker(ファイルメーカー)のレイアウトの表現力は、DTP業界出身とあって定評で、オンデマンドプリントでも大活躍中。
しかもランタイム版ではライセンスフリーでCD-ROMやDVDの作成も可能です。
| ※ | DTP・・・・・・デスクトップ・パブリッシング(DeskTop Publishingの略) 書籍や雑誌などの出版物において、原稿作成からページのレイアウトなど、印刷の前段階までの一連の行程をパソコンで行うことです。 |







