文例集

満中陰寄付

内容:

謹啓 先般 父 治助儀 死去に際しましては ご繁忙中にもかかわりませず ご懇篤なご弔慰ならびに鄭重なるご香志を賜わり衷心より厚くお礼申し上げます
お蔭をもちまして 満中陰の法要を滞りなく相すませました
つきましては ご芳情に対して本来はお礼のしるしをお届けすべきと存じますが 誠に勝手ながらご芳情の一部を◯◯市社会福祉協議会 善意銀行 老人福祉事業に寄付し 皆様の御志にかえさせていただきましたので何卒ご了承賜わりますようお願い申し上げます
右お礼を兼ね謹んでご挨拶を申し上げます

敬 具

平成◯年◯◯月◯◯日

服 部 権 治


拝啓 このたび 服部権治様 から◯◯市社会福祉協議会 善意銀行に老人福祉事業資金として多額のご寄付をいただきました
◯◯市社会福祉協議会 善意銀行といたしましては これを有意義に使わせていただき ご寄付のご趣旨にそいたいと存じます
先ずは右ご報告かたがたご挨拶申し上げます

敬 具

平成◯年◯◯月◯◯日

◯◯市大垣内町二丁目一ノ二十

◯◯市社会福祉協議会

善意銀行


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