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2008年05月26日ウェブ制作のノウハウ

Vine Linux4.2、CentOS5.1へのTurboGears 1.0.4.4のインストールではまったところ

Vine Linux4.2、CentOS5.1へのTurboGears 1.0.4.4のインストールではまったところTurboGears 1.0.4.4のインストール時に、SQLObjectは一緒にインストールされません。以前のバージョンでは、一緒にインストールされていました。該当するSQLObjectのバージョンの範囲が狭いため、インストールのコマンドにて、オプションの設定が必要です。easy_installに下記のオプションを付けて実行します。

SQLObjectの該当バージョンのインストール

/usr/bin/easy_install "SQLObject==bugfix,>=0.7.1dev-r1860,<=0.7.99"

easy_installの場所


新規に、ez_setup.pyを使って、setuptoolsをインストールすると
/usr/bin/に easy_install が用意される

/usr/local/bin/にも easy_install があり
「easy_install」だけで使用すると
/usr/local/bin/easy_install が使われてエラーになる

/usr/bin/easy_install を使用すること



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このサイトは友野印刷株式会社のWEB制作部署のブログです。 日々の制作の中で、溜まっていくノウハウを少しずつ、記載していきます。

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